車DIY作業するときの服装は?車の傷予防にもなる作業着

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「実は車の傷を事前に予防してくれる」

DIYの作業時の服装は意外な盲点かもしれないけど結構大切。よくあるツナギと呼ばれるものがベストですね。

ない場合は必ず動きやすい服装で作業するようにしてください。

特に気を付けないといけないのが、ベルトのバックルや金具類。ジャラジャラしたものはNGなので作業前に必ず点検した方が良いです。

また、時計や貴金属も軽く触れただけで傷がつく厄介者、大切な愛車を守るために外すようにしましょう。

上記の事は基本中の基本以前の問題なので忘れないようにしてくださいね。

「実は帽子やヘルメットも大事!」

自動車の整備の人がピット内でツナギに帽子というスタイルで作業していますね。

「室内なのになぜ帽子?」

と思った事はありませんか?

これはおそらく経験した人しかわからないと思いますが、車をDIYなどでいじっていると頭から砂やほこりをかぶります。

作業が終わると必ず頭から砂がじゃりじゃりと落ちてきたもんです。

帽子をかぶっているとこのようなことも防ぐことができますね。あとは頭をぶつけることも防止できます。

車の作業をしていると頭をよくぶつけることがあります。(おそらく私だけではないはずですw。)

帽子をかぶっていても痛いのですが、つば付の帽子は当たる前に教えてくれるので使えますよ。

また、本格的に作業するなら、リフトアップすることもあると思います。

鉄粉や鉄くずは普通に降ってきますし、ボルトナットとかネジ類も降ってきます。w

そんな時はゴーグルやヘルメットをつけたほうが安全に作業できます。

なので、用意しておいても良いのではなでしょうか。

車をいじるのは結構汚れるし危険もありますので、軽く考えていた方はここで気持ちを入れ替えてくださいね。

 

「オススメの作業着」

それでは、車DIY に適した作業着とはどのようなものなのか。

下記の画像は、アパレルショップなどで売っているディッキーズというブランドとベンデイビスというブランドです。

おそらく探せばすぐ見つかると思いますよ。あと一番下のツナギは、いわゆる作業服屋さんで売っているものです。

これも必ず作業服屋に置いています。

この3着は対して差はないともいますが、ポケットの数などが作業服屋のものが多いというぐらいでしょうか。

それぞれ好みがありますので、ここはあなたのセンスで選んでくださいね。

作業服1 作業服2

作業服

 

さて、次はDIY作業するときの場所について。

作業場所を確保することもかなり大切なことですのでどういった場所がいいのか?

しっかりチェックしておきましょう。

 

車DIY場所』について⇒

 

 

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