車のDIY 内装を外す!ルームランプ(レンズ)の外し方

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「ルームランプ(レンズ)を外す!」

インテリアのドレスアップで定番と言えばLEDに交換ですね。

一回やってしまうと「簡単やん!」ということになるのですが、初めての時はルームランプのレンズ一つ外すのにも緊張して戸惑ってしまいますね。

ですが、ここは慌てず、特にレンズのツメは管理人168の経験上ほんとに「よく折れる」ので注意したいところです。

なのでここでは「ちから」は禁物。ソフトタッチで作業してくださいね。

「ルームランプ(レンズ)の外し方」

①キズ防止テープを貼る

ルームランプ1

内張りはがしを差し込む個所、外すルームランプレンズの周囲にキズ防止のためにマスキングをしっかりと貼ってください。

 

②内張りはがしを差し込む

ルームランプ2

フレームとレンズの隙間に内張りはがしや細いマイナスドライバーを差し込む。

マイナスを使う時はキズ防止対策を先端部分にしてください。

 

③内張りはがしをこじる

ルームランプ3

レンズによっては片側だけでなく両側にツメがある場合もあります。

(特にプッシュ型に多い)その場合も同様にやってください。

 

④ツメ折に要注意

ルームランプ4

レンズを押してオン・オフにするランプの場合はツメがかなり細かいのでおらないように気を付けてくださいね。

 

「管理人168のココがポイント!」

インテリアのドレスアップの定番メニューで、DIYで交換できる人気のルームランプ。

専用のLEDバルブや基盤タイプを貼りつけるLEDなどで室内灯を明るくできます。

そして、口を酸っぱくして言いますが、よくある失敗は爪を折る事です。

なのでしっかりとマスキングテープでキズ防止をやり、ツメの部分をホジホジとほじくりまわさないように注意さえすればうまくできる作業です。

 

PS

LEDランプに取り換えた時はもとに戻す前に必ず点灯して確認してください。

もし、点灯しない場合はバルブを逆にしてみると大体はつきます。

 

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