車DIY作業するのに必要な工具!整備に使う作業ツールは?

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「工具は車DIYの作業性を大きく左右する!」

工具集合

メンテナンスや取り外し、取り付けに必ず必要な工具。揃っている工具によって作業時間の効率が全然違ってきます。

また、あまり関係ないと思われがちな工具の質によっても作業のやりやすが変わってきます。

使い方などは順を追って説明していきますが、このページではDIYに必要な工具とあった方が効率が上がる工具を紹介したいと思います。

「必要不可欠な工具」

「ドライバー」

必ず持っておきたい筆頭の工具がドライバーです。

プラスとマイナスがあり長さが違うものサイズが違うものを揃えておくと効率UPするので揃えておきましょう。

また、写真のような先端がマグネットになっているものが何かと使い勝手が良いです。

ドライバー集合

ドライバーアップ

ドライバの先端やネジの溝にはサイズがあるのでピッタリ合ったものを使用しないと溝がつぶれてネジが使い物にならなくなるので要注意。

 

『レンチ(コンビネーション推奨)』

プラスネジ、マイナスネジと一緒によく使われているのが6角形のもの。

一般的に頭のパーツが6角形になっているものでボルトやナットと呼ばれている。

ヘッドライトやテールランプなどに使用されていることが多いです。

このボルトなどを外す専用工具がレンチです。スパナと呼ばれることもあります。

先端が割れているものがレンチで先が丸い形のものがメガネレンチと呼ぶ。

こちらもドライバー同様にセットで購入したほうが格段に安いです。

レンチ集合

 

「ラチェットレンチ」

普通のスパナではしっかりと角をホールドできない奥まった場所などで便利に使えるソケットレンチとラチェットも必ず揃えておきたい工具です。

ラチェットレンチセット

レンチアップ1

 

「六角レンチ」

六角レンチはヘックスレンチとも呼ばれ、ホイールのディスクカバーのネジ回しなど意外といろいろなところで使用します。

なのでサイズの幅は多くもっておきたいですね。

 

「トルクスレンチ」

ステアリングやエアバックなどを外すときよく使われている。先端が星形のヘックスローブレンチ。

管理人168はトルクレンチと呼んでいるのでここではトルクレンチと書きます。

六角とトルクレンチ2

下の画像は頭が星形のトルクスネジです。ステアリング・エアーバックのDIYには必ず登場するのでその時はトルクレンチを使用します。

トルクレンチアップ

 

「ニッパー」

電装系の作業時に必ず役に立つ工具。配線を束ねたり、コードを束ねたりするタイラップをカットするときのカット用ペンチがニッパーです。

ニッパー

 

「ストレート・ノーズプライヤー」

小さなネジを締める時にドライバーと一緒に使用したり、配線やコードの切断にも使える。

この2つも必要なので持っておく方が良いでしょう。なお別名はラジオペンチと言いますがここではノーズフライヤーとしています。

ノーズフライヤー

 

「内貼りはがし」

車の内装をDIYする際には必ず使う必須アイテムです。

クリップはがし、内張りはがしと呼び方は人それぞれある。

 

「クリップリムーブハンドル」

内外装のクリップを外す為の専用工具。V字になったところでクリップを持ち上げて外します。

また、内張りをはがすときも使用します。

内貼りはがし

 

「マグネット付トレー」

車のDIYにおいてネジを管理するのは大事なことです。

外したネジを適当においていたら装着する際に亡くなるというのはよくやるミスです。

それを未然に防止するのがマグネット付トレーです。

マグネットトレー

 

「マスキング」

キズ防止

 

「ビニールテープ・タイラップ」

ビニールテープタイラップ

 

「工具箱」

工具セット

 

「照明器具」

照明

 

「次のページ予告」

さて、ここまで様々な工具を紹介してきました。

どうでしょか?かなりDIYのイメージが湧いてきたかと思います。

そして、ワクワクしてきたのではないでしょうか。一気にそろえる必要もないので、少しずつ吟味して揃えてくださいね。

次のページから、いよいよ実戦編ということで実際に「純正パーツを外す」というアクションを説明していきます。

引き続き楽しんでください。

 

外装パーツ・内装の外し方!』⇒

 

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