車のDIY純正部品を外す |外装パーツ・内装の外し方!

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「まずは純正パーツを外してみる」

あなたの愛車に最初からついている純正部品を外す。これがDIYの最初の一歩と言っても良いです。

ここでは大きく2つに分けると手で引っ張りして外す方法とネジなどで固定されているものを工具を使って外す方法があります。

その場所によって使う道具の種類、外し方のコツがありますのしっかり覚えるようにしましょう。

「パーツを取り付けることがゴール!」

この基礎講座ではあなたが当サイトで学び最終的にパーツを取り付けておわりになります。

DIYのほとんどはパーツを取り付けあなたの車をかっこよく便利にすることが最終目的ですから。

この取り付けるというものも大きく2つある。一つは純正部品と交換する場合と新しくパーツを取り付けるケース。

前者、後者ともに新しく取り付けるというのはDIYの醍醐味といえます。

 

『外装パーツを外す前のポイント!」

フロントグリル・バンパー・ルームランプなど車のDIYでは外して、また付けるという作業が多いです。

その際に工具が当たったり、パーツが当たったりして傷がつくということはかなりの頻度で起こる事です。

そんな無駄な傷をなくすために作業部分にマスキングテープを貼ってキズを防止します。

キズ防止

「フロントグリル」

フロントグリルは交換するとイメチェンできるうえに意外と簡単に外すことができる。

DIY初心者の最初のステップにはもってこいです。

まずは練習がてら実際にやってみてください。

①:フロントグリル上部やボンネット内のカバーは、ほとんどの車種でクリップがついている。

まずは見えるところからクリップ外しで外します。

フロントグリル1 フロントグリル1A

 

②:クリップ以外でグリルを固定しているのはネジがほとんど。

ドライバーは溝に合ったものを選ぶようにしてください。

フロントグリル2 フロントグリル2A

③:グリルの固定にネジの次に多いのがボルトとナット。サイズを確認してスパナやレンチで外してください。

フロントグリル3 フロントグリル3A

④:フロントの下部で多いのが爪やピンで留められていること。

指やドライバーでピンの部分を押しながら引っ張ってくださいね。

フロントグリル4

 

「アルファードのフロントグリル」

①クリップを外す

はじめにキズ防止のマスキングをしてから、グリル上部のクリップを外していく。

アルファードグリル1

②ネジを外す

アルファードはフードカバーを外すとネジが4本あります。それをレンチで外してください。

アルファードグリル2

③ツメを外す

グリルの下側はツメで固定されています。アルファードは下側に合計8カ所のツメがあります。

アルファードグリル4

④ツメを外して引っ張る

ツメ外しはツメの真ん中あたりを押しながらグリルを手前に引けば外れます。

アルファードグリル3

 

「ハイエースフロントグリル」

①キズ防止テープを張る

車種を問わずグリルを外すときはバンパーにキズをつけないようにテープを貼ります。

ハイエースグリル1

②:ネジを外す

固定ネジはドライバーやレンチで外すネジの数は車によって違うのでチェックしてくださいね。

ハイエースグリル2

③:クリップを外す

クリップ外しがない場合は、先の細いマイナスなどを使って外すこともできます。

ハイエースグリル3

④ツメを外す

ハイエースはグリル下部に6本ツメがあります。こちらもツメの中心部を押しながら手前に引くと外れます。

ハイエースグリル4

 

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