車DIY 内装パーツを外す!内張り(ドアパネル)の外し方

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

「ドアパネル(内張り)を外す!」

ドアのパネル外しはスピーカー交換やデッドニング・内張りの張り替えの時に必ずしないといけないDIYです。

なので内装のDIY の基本的知識と言っても良いでしょう。

見た目や構造上奥まった場所にネジなどある場合がほとんどです。

そして車種によってネジやクリップの位置が違いますが、基本的にはどの車種も似ているので場所などはしっかり覚えましょう。

また、ネジやクリップを外した後は手でバリバリ外すという、ちから技も必要になってきます。

「ドアパネル(内張り)の外し方」

①ネジを探し外す

ドアパネル1

カバーがあれば外して、ネジを外していく。

基本的にドアパネルを固定しているネジはドアハンドルの奥にある場合が多いです。

②ネジを探して外す

ドアパネル2

もう一カ所チェックしてほしいのは、アームレスト部のドアポケット。

車種を問わず、ドアパネルを固定しているネジが多いです。

③クリップを外す

ドアパネル3

ネジを外し終えたら、「内張りはがし」などを差し込みクリップを外す。

一般的にはクリップで留まっていることが多いです。

④手でパネルを外す

ドアパネル4

クリップが数本外れた時点でパネルの隙間に指を差し込み、下側から剥がすようにパネルを引っ張れば外れます。

⑤カプラーを外す

ドアパネル5

ドアパネルが外れたとしても、ウインドウやドアロックの配線がつながっているのでパネル裏のカプラーをツメを押して外してください。

⑥ワイヤーを外す

ドアパネル6

ドアハンドルとワイヤーを2本外す。ワイヤーは先端の鉛玉を溝から引き抜きます。

⑦完了

ドアパネル7

完全にパネルが外れました。デッドニングとかスピーカー交換ドアロック電源の確保などは、この状態が基本なので覚えておきましょう。

「管理人168のココがポイント!」

電装系の作業、フロントスピーカー・デッドニングなどの作業でよくある外しがドアの内張りです。

ポイントとしては見えにくいポケット部分などにネジがあるのでそれを外して、パネルの隙間から内張りはがしで浮かして引っ張るような感じです。

クリップは固いこともあるので結構ちからが必要なこともあります。

また、カプラーの外し忘れで、パワーウインドウやスイッチなどの配線を切らないように注意してくださいね。

 

さて、次のページでは、ルームランプの外し方を説明しています。

ルームランプもDIYをしていると外すことが多い個所なのでぜひ参考にしてくださいね。

 

ルームランプ(レンズ)の外し方』⇒

スポンサードリンク

SNSでもご購読できます。